飲食店の計数管理とシステム機器  [ 2011.4.12 ]

明日の新入社員向けの勉強会でふといろいろシュミレーションをしていたら、

いろいろ出るわ出るわ。

posシステムの話をしようと思ってるがそこから派生する話さなきゃいけないことがたくさんありすぎます。

まずposシステムの導入の必要性ですが、

ここでいうposシステムとはいわゆるハンディターミナルを使用したオーダーエントリーシステムのことになります。

posシステムの意味そのものは「販売時点管理」です。

要は「いつ」「誰が」「何を」注文したのかが即座に分かるシステムのことで、
このデータと様々な売上データと連動させることにより、詳細な分析ができます。

このposシステムと電子発注システム(EOS)を連動させたシステムがいわゆるオーダーエントリーシステムになります。

オーダーエントリーシステムを導入するに当たっては様々なメリットがあります。

1、オーダー時のつけ漏れなどのロスの減少
2、会計の簡素化
3、注文時の非効率な同線の緩和
4、調理ミスによる料理提供の遅れ、ミスによる顧客の不快感の低減と食材ロス減少
5、効率的なテーブル管理による回転率の上昇とサービス業務の向上
6、会計時取り消し操作の把握による不正管理

40席以上のお店であればぜひとも導入すべきシステムなのは間違いありません。

ここで業務効率化に焦点をおいて説明を使用とした際に、
必ず出てくる話が、

F/Lコストになります。

ようは売上に占める人件費と食材原価の合計の数値になるのですが、
ここの管理可能費をいかにバランスよく抑えることが飲食店経営における利益確保の肝になるわけです。

ここを説明しようとすると、
そもそも飲食店の売上の構造とはなんぞや?

ということを説明する必要が出てくるのですが、
その話まで入ってしまうと、
とても1時間の研修では話切れない・・・・・

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