現状を乗り切るために  [ 2011.2.16 ]

先日の日経新聞で気になる記事があったので紹介させていただきます。

帝国データバンク、2010年の外食産業の倒産動向調査結果を発表

こちらの記事によると、外食産業の倒産は3年連続で600件を超え、その中でも居酒屋業態は201件と過去最多の数値だということ。

原材料費・ガソリン価格の高騰、2008年のリーマンショックから続く長期の不況、そしてこれらの影響を受けた消費者側がそれまでの消費スタイルを改め、外食をする回数を減らしていった結果による売上の不振が要因として考えられ、今後も高い数値での推移が予想されるとのこと。

この状況下で飲食業界はどのような方針をとっていけばよいのでしょう…

それは資本力のある大手が主導で行う価格競争などではなく、一店舗ずつにかける食材コストや人件費、そして各お客様に対してのサービスの在り方を今ここで見直すべきではないのでしょうか。

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