猫とうどんとたまたま僕。  [ 2010.9.24 ]

 とある日、秋だというのに真夏日のような暑さでいつものように外回り。
今回はNoodle WORLD2010の招待券を配るためいつものように歩き、いつものように元気よくご挨拶をしてお店に入っていく。そんな時、一軒のうどん屋に飛び込もうとした時、猫が店の前にいた。最初は警戒をしているのかその場から動こうとしなかったが、すぐに横にずれどうぞと言っているのか、鳴き声をあげ出迎えてくれた。
 店主にご招待券を渡し、世間話をしていると猫の話題となり、話を聞くと店を開業してからの仲で、どんなときでも必ず店の前にいて皆から可愛がられているのだという。また、残った残飯も頂いて昼寝もするのだという。ただ、好き嫌いが激しく嫌いな人には威嚇をするのだという。道を開けてくれたことは気に入られた証拠だという。なんだか嬉しいような嬉しくないような複雑な気持であった。
 ただ、最近は別な美味しい店にもちょっかいを出しているみたいで。
案外、猫のほうが人間よりも食通で、常連のコツを知っているのかもしれない。そんなそとまわりでした。

 previous post: ギャップ <<   ホーム  >> next post: 秋雨前線。  

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.