南武線  [ 2010.8.11 ]

 この実習の通勤で初めて、南武線を端から端まで乗ることになりました。
南武線といえば高校時代に少しだけ使っていたことはありましたが、それも途中まで。
今回は立川から川崎まで、長い距離をのらりくらりと乗っていきます。
目的地に着くまで、だいたい1時間前後。快速なんてありません。
しかし川崎、よく開けてますねー。
某ライブハウスの名前はよく聞いていましたが、
ショッピングビルに、地下街。飲食店様も数多くあります。
必要なものはだいたい、駅近くで済んでしまいそうです。
駅には京浜東北線も通り、いつだって人がいっぱい。
いつだってうじゃうじゃ。その人の多さに戸惑ってしまいますね。
 それと飛び込み営業で川崎から少しずつ下って
——立川寄りに一駅ずつ下車して行ってますが、
駅によって街はそれぞれの顔をしていました。
まるで田舎のような商店街が、そこにはありました。
鈴蘭のような街灯に、人々はお店の前で立ち話。時々、車が通りかかります。
車が通れるか否かのギリギリの道幅というところも、ありました。
此処があの川崎駅から電車で何駅か行ったところにあるのか…と、不思議な気持ちになります。
この機会を通じて、こういった田舎の素敵な街並みを知ることが出来ました。
そこには、「かたちは無いけれどちょっといいもの」が眠っているといえるかもしれませんね。

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