価値競争  [ 2010.12.1 ]

日経レストラン12月号、特集は「2011年価格競争から価値競争へ」でした。

まさにまさに。

本当にそう思っていたの!!

だって、「安かろう・悪かろう」にはもううんざりしてた。

別に、「2,500円」が「250円」になる訳じゃなし。結局、不満足度からものすごぉく「割高感」が。

リーマンショック以降、続いていた「低価格競争」。

その店舗規模によるスケールメリットをフルに活用して、低価格設定した大手飲食チェーンはどうやって建て直すのだろう。

そもそも、「顧客満足度」を上げるために「低価格にする努力」をしてきたお店とはまったく異なる努力をしてきてしまい。

スタッフの気持ちもさぞかし疲弊したことと思う。

そして、それは、そのまま接客サービスに表れ。わたしを含めたお客はその店を嫌いになる。

なんて、悪循環。

正しい飲食店には、きちんと「価値」がある。

そして、その「価値」に出会うと、笑顔で対価を払うのだ。価格の高低ではなく、いかに「満足できたか」で。

わたしたちと関わった飲食店は、そんなお店になって欲しい。お客は、そんなお店に「通う」だろう。

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